2019年04月22日

先週の「あしたも晴レルヤ」と「ココロ☆ハルカス」(2019年4月3週)

「晴レルヤ」(2019-04-17)#445
今回は、メールスペシャルというか「メール断捨離」という名の公開処刑です。
とんでもないタイミングで読まれる人が何とも。

○2018年11月17日のメール。
ヒートテック解禁した人から。
「ヒートテック以外に寒さ対策してますか?」
うわー、このタイミングで読む意味が不明です。
あやひー、やけに嬉しそう。あやひー、サディストか(笑)。
あやひーは3月でもヒートテック。・・・それは私もなんですが。
大学時代の同級生から「何でそんなに着込んでるの?」と言われたそうです。
あやひー、ウルトラライトダウンやカーディガンを持ち歩いている。

あやひー「持ち歩いている系で言うと、最近ね、携帯トイレを持ち歩いてる。何が
あるか分からないから(笑)。防災グッズを今年の春に色々見直してみようと思って。
防災のコーナーに行った時に、色々サイトを見てたら持ち歩いた方がいいって、
あって。じゃあ私の持ち歩きストックの中に携帯トイレも入れておいて。自分もだし、
色んな「もしも」の時があるじゃないですか、お手洗い系で言うとね。その時に
「持ってますよ」って差し出せるようになれたらいいなと思って(笑)」
夜中の2時に目が覚めたよ(笑)。
あやひーの心配症には限度が無いのか。普通、そこまでやるか・・・。
だから、荷物が増えるんだよ。一度、バッグの中身を総点検したいな。

○2018年6月27日のメール。
「スフィアなどのライブグッズを身に付けている人を見た事は?その気持ちは?」
あやひー「これは結構見つけてますよ」
見つけると声を掛けたくなるそうです。
アニメの感想にも聞き耳を立てているとか(笑)。

○2018年10月3日のメール。
発熱して風邪をひいた人から。「そういう時の高垣家のご飯は?」
あやひー「我が家は、ちょっと体調が怪しい時に、信じられないくらい長ネギと
信じられないくらいショウガを入れた卵おじやを結構作ってもらいますね」
あるいは、柔らかいうどん、ソバに入れるとか。

○2018年3月21日のメール。
ついに、1年以上前だよ。
キムチに挑戦した人から。「挑戦したい事はありますか?」
あやひー、辛くないキムチなら大丈夫。

「ファーストプロット」(夏川椎菜)が流れました。

○2018年4月8日のメール。
プロレスに再びハマッた人から。「熱が戻った趣味は?」
あやひー、昔のハッスルの話題など。
まぁ、あやひーには似合わない世界かな。
あやひー、またシャチの捕食動画の話題を熱く語る。
「シャチってカッコいい」と思うあやひーが面白い。
食べられる側については語らず(笑)。

○2018年11月7日のメール。
パソコンが夜中に自動起動した人から。「最近、夜中に怖い事は?」
あやひー、当時夜中にうめき声を聞く。猫の寝息だった(笑)。

○2019年1月26日のメール。
「最近、気になって仕方ない物は?」
あやひー「最近、気になって仕方ない物は、人のカバンの中身。何を皆、持ち
歩いているのか」
あやひーのカバンの中身こそ知りたい(笑)。

「縁」(高垣彩陽)が流れました。

「ココロ☆ハルカス」(2019-04-21)#315
GWについて
ハルカス「何度も言ってますが、この業界は関係無いですから」
ハルカス、東京は人が減って歩くのが楽で嬉しい、みたいなヤサぐれた感想。

学生さんは体力測定の時期らしく、体力測定命だったハルカスが燃える。
ハルカス「あたしの学校、50m走のタイムでリレーの選手決まったからね、体育祭の」
クラスとしても速い人に出てもらいたいじゃん!と熱く語るハルカス。
ハルカス「あたしが唯一自慢なのは、小1から高3までリレーの選手だからね」
ハルカスが早生まれで、約1年の体力差のハンデがある事を考えると、走る能力が凄い。
ハルカス「唯一、足だけ速くて。ハンドベル部の癖に(笑)」
中1からハンドベル部。これは既出。走り幅跳びも得意。これは初耳だな。

「DELUXE DELUXE HAPPY」メール紹介。
日常の小さな幸せ紹介。
レバーを食べられた人から。
ハルカスも、子供の頃から生牡蠣だけは苦手だったが、大人になって食べて大好物に。
今は人を誘って、オイスターバーに行くほどに。極端だなぁ。

「鋼のVictress with JAM Project」(スフィア)が流れました。

「ハンター戸松」
からあげクンを5種類食べて、その後、目隠し・鼻つまみで1個食べて種類を当てる。
残念ながら・・・当たりました。ハンターランクが4になりました。貰う気満々のハルカス。

「さくら」(ケツメイシ)が流れました。

ハルカスからみなちゃんへの質問。
「みなこの好きなからあげクンは?」

みなちゃんの答えは、チキンオムライス味(期間限定)ってマニアックだなぁ。
【関連する記事】

2019年04月21日

勝ち馬を探せ!2019年フローラステークス(G2)

☆フローラステークス(東京・芝2000m)
3歳牝馬によるオークストライアルで、2着までに優先出走権が与えられます。
2016年の勝ち馬チェッキーノがオークス2着、2017年の勝ち馬モズカッチャンも
オークス2着でした。

◎エアジーン
という訳で、1着候補は2勝馬から選びたいです。
2勝馬5頭の中から、前走着順、脚質、枠順からこの馬にしました。
最初は、前走好タイム勝ちのフェアリーポルカ狙いでしたが、大外枠はやはり不利だと
考えて評価を下げました。

○シャドウディーヴァ、エトワール、ウィクトーリア、セラピア、フェアリーポルカ
△ペレ、ウインゼノビア、ジョディー、フォークテイル
○と△は、当日の馬体重、パドックを見て入れ替えもあります。

◎エアジーンを3連単の1着固定で。もちろん、自信は無し!
posted by さじたりうす at 00:00| Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月20日

小さな「パン旅」をしてみました。

NHKの真似ではないよ(笑)。
NHKの「パン旅」で、私のよく場所が取り上げてられていましたが、私の好きなパン屋
さんが抜けていました。なので、補完してみました。真似じゃん・・・。

@トシオークーデュパン(Toshi Au Coeur du Pain)
20190419トシオークーデュパン1.JPG
20190419トシオークーデュパン2.JPG

「バケットトラディショナル」とラスク2種類(甘いのとコーヒー)
20190419トシオークーデュパン3.JPG

ここのバゲットは、私の中では1です。
2種類あって、「バケット」と「バケットトラディショナル」です。
「バケット」は、税込でも200円以下という東京では破格の安さです。
「普段使い出来るように」との店主の拘りです。
「バケット」はやや細身で弾力は少ないです。
「バケットトラディショナル」は、外側は弾力があり、中はモッチリです。
2種類で全然違うのに、どちらも非常に美味しいです。
だから、いつも2種類買って食べ比べるのが楽しみです。
こんな事が出来るパン屋さんは他にありません!

店主は、いつも焼き立てが並ぶように、売れ行き見ながら少量ずつ焼いています。
こんな面倒な事をするお客思いのパン屋さんは他にありません!
2018年に移転して、都立大学駅から徒歩1分という絶好の立地になりました。
ただ、店舗は以前よりメチャ狭いです。人が3人入ると一杯です。
美味しいからいいんですが。
パン全種類を制覇するのが夢です。2階のカフェも試してみたいですね。

Aショーマッカー(Schomaker)
20190419ショーマッカー.JPG

トシオークーデュパンから歩いて15分ぐらいです。大岡山にあります。
大岡山駅からなら、徒歩5分かな。数少ないドイツパンの専門店です。
NHKの「パン旅」では、別のドイツパンのお店を取り上げていました(そっちも好き)
が、ライ麦100%のパンなら断然ここです。
ライ麦100%なのに、中はモッチリというドイツパンの常識を覆すお店です。
ここのライ麦100%パンを食べるまでは、弾力の無いイメージ(実際そうだし)だった
のですが、衝撃的な体験でした。
思わず店主理由を聞いたら「技術です」とニッコリ。

この2つのお店の中間ぐらいの場所に住みたい(笑)。
posted by さじたりうす at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月19日

Webラジオ Pl@net Sphere(2019-04-17)#512

マジカルスフィアのラストワードは「恐竜」
あやひー「マジカルスフィア、スフィアと言ったら、人類」
ハルカス「人類と言ったら、創世記」
あきぽん「創世記と言ったら、進化の過程」
みなちゃん「進化の過程と言ったら、恐竜」
失敗判定でした。4/17は恐竜の化石が初めて発掘された日、だそうです。へぇ〜。
ハルカス、最初は「人でない」と無茶を言って、サラッと言い直す。
こんな言葉がすぐ出るのは、さすがにミッション系出身という気がする。

メール紹介色々。
○高校卒業して専門学校1年生の人から
「スフィアの皆さんは、校則厳しかったですか?高校卒業してやりたかった事は?」
あやひー「髪染めたい、は分かるわ。うち目茶苦茶校則厳しかったから」
あやひーもミッション系のお嬢様学校だから厳しいよね。
ハルカス「校則、本当に厳しくてネタだと思ってるの」
大人になって校則の話をする時に盛り上がるとか。確かに厳しい校則ほど面白い。

○「(漫画にあった)男子の可愛い襟足について」スフィアの意見を聞きたい人から。
あやひー「これは初めて聞いたセリフ」
少女漫画脳のあやひーでも初めてなのか。
結局、リスナーの質問には答えられず。
あきぽん「皆の好きな男の人の髪型でいいんじゃない?」
ハルカス「男の人の髪型、分からない」
あやひー「似合ってればいいんじゃない(笑)」
結局、雑談モードから「似合ってればいい」みたいな事に。

「鋼のVictress with JAM Project」(スフィア)が流れました。

「ランキングバトル」
入学式シーズンに聴きたいアニソン・声優ソング以外の曲と言えば?
 1位 SAKURA
 2位 春よ、来い
 3位 ?→桜(コブクロ)(あき・はる・みな的中2P)
 4位 全力少年
 5位 ?→さくら(ケツメイシ)(あき・はる的中1P)
 6位 チェリー
 7位 ?→1年生になったら(あやひー的中1P)
 8位 ドキドキドン!一年生
 9位 学園天国
 10位 桜坂
1人3回、歌詞の一部は示される。-Pは無し。当たれば1P、順位も当たれば2P。
あき・はる3P、みな2P、あや1P。

「Pl@net Sphere定点観測」
いつものお知らせ。

「Endless Anniversary」(スフィア)が流れました。

桜の歌が話題でしたが「桜の森の満開の下」には死体が埋まっているんだよ。
posted by さじたりうす at 00:00| Comment(0) | プラネットスフィア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月18日

「高垣彩陽のあしたも晴レルヤ」が油断ならない件(笑)。

いや、正確には「あやひーは油断ならない」ですかね。
あやひー荷物が多い。これは、ファンなら常識です。
古くは、このあたりでも豊崎さんが言及してますね。

ここでも、ツアーに「あたし達、下着しか持っていかないって決めてるから」という
ハルカスに驚くあやひー。
別のところで、「鼻うがい用の塩」と「お清めの塩」と言ってました。

ここでは珍しく、荷物の内容が語られています。
「お薬、お手拭き、スプーン、箸、シミ抜きシミ抜き等」ですが、お薬が少なくとも
チューブの塗り薬と漢方がある事が発覚。しかも、漢方の茶色い粉をぶちまけるという
事件が(笑)。毎度おなじみの「バッグの中にぶちまけ事件」です。
荷物が多過ぎて、バッグの中で大きな荷重が発生しているんじゃないかな。
あやひーママからも「今日はラジオの収録だけよね?」と不思議がられるほど荷物が多い。
そのまま家出できそうなくらい多い(笑)。

一時は、荷物を減らそうとしていた時期もあったような。
やっぱり、その時だけだったみたいですね。

そして、驚いたのが「高垣彩陽のあしたも晴レルヤ」(2019年4月17日配信)#445です。
メール紹介から、あやひーの寒がりの話になり、ウルトラライトダウンやカーディガンを
持ち歩いている話からの
あやひー「持ち歩いている系で言うと、最近ね、携帯トイレを持ち歩いてる。何があるか
分からないから(笑)」
心配症が度を越しているというか、やや狂気さえ感じます。

あやひーが演技を追及していく過程で、それは、あやひーにとっては必然であっても
普通に考えると、軽々と狂気の一線を超えているように見える、と「高垣彩陽論2」で
指摘しましたが、まさに同じ事を日常生活の面でも感じるとは思わなかったです。

シャチの捕食動画が大好きなのも、あやひーの平和主義的な面とどう折り合っているのか(笑)。
posted by さじたりうす at 00:00| Comment(0) | あやひー関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

40日後のダービーを冷静に考えてみよう(笑)。

皐月賞の3連単は、ダノンキングリー、ヴェロックス、アドマイヤマーズを1-2着
固定で買っていたので、審議の9分間はちょっとした期待を持っていました(笑)。
経験的に審議時間が長いと、重大な結果(失格など)になる率が高くなるのですよ。
もし1着入線のサートゥルナーリアが失格だと、私の馬券は的中です。
・・・結果は、サートゥルナーリア陣営おめでとうございます!でした。
9分間の夢でした・・・。

さて気を取り直して、今回の結果からダービーを予想してみます。
皐月賞は去年のような乱ペースでなく、各馬の実力が出たレースだと思います。
1着サートゥルナーリア
2着ヴェロックス
3着ダノンキングリー
で、3着と4着アドマイヤマーズの差は2馬身あり、かなり決定的な気がします。
東京スポーツ杯2歳Sを勝っているニシノデイジーが穴馬の1頭かと思いましたが、
皐月賞の17着は、いくらなんでも負け過ぎです。

なので、今のところ皐月賞3着馬までが優勝候補だと思われます。
○サートゥルナーリア
 休み明けと厳しいレースをしていない不安をアッサリ克服しました。
 内によれたのは、厳しいレースをしていないせいか。
 上がり3Fも最速で、距離不安も無さそうです。
 「ダービーが目標」だったので、今回より上積みが見込めそうです。
 唯一、左回りを経験していなのが不安でしょうか。

○ヴェロックス
 サートゥルナーリアに体当たりされなければ、勝っていたと思われます。
 勝負根性も凄いです。今年3戦使っているので、上がり目がどのくらいあるのか、
 中間の調整過程や最終追い切りに注目です。

○ダノンキングリー
 積極的なレースをして、直線インを突きましたが伸び切れず。
 母系からは短距離馬が多く出ているけど、血統的な不安は無い筈です。
 揉まれたレースが初めてだったのも、伸び切れなかった原因かも知れません。
 バネのありそうな馬体ですが、牡馬としては小柄なので馬体重は減らないのが吉。

後は、4/27の青葉賞と5/4の京都新聞杯で新勢力が台頭するかです。
ただ、青葉賞組からはダービー馬は出ていません。何度も騙されました(笑)。
皐月賞1桁着順馬の動向にも、一応の注意を払いたいです。

やっぱり、皐月賞1〜3着馬の争いが濃厚ですかね・・・。
posted by さじたりうす at 00:00| Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月16日

先週の「あしたも晴レルヤ」と「ココロ☆ハルカス」(2019年4月2週)

「晴レルヤ」(2019-04-10)#444
あやひーの学校は、小学校2年に1回、中高は1年に1回のクラス替えがあったそうです。

メール紹介。
○新大学生で無遅刻・無欠席宣言の人からのメール。
あやひー、「それとプラス、締め切りじゃない?」と冷静なツッコミが。
無遅刻・無欠席は、外的条件(インフルとか交通遅延)があるから不可避。
確かにレポートの締め切りの方が重要だよなぁ。

○「晴レルヤ」公開イベントへの提案メール色々。
「リスナー各地の方言紹介」案。
「タカガキ君とあやひーの漫才」希望。
あやひー、ちょっと乗り気か(笑)。

○石川県に旅行に行った人からのメール。
「最近、くたくたになるまで頑張った事は?」
あやひー、アルバム、シングルのジャケ写、取材などの話を。

「Hazy」(スフィア)が流れました。

「あやひとりぐらし」は「綺麗に梱包しよう」
何とこのコーナーは、今回で最終回とか。
ホント食器の梱包を3分以内で行う。
あやひー「梱包は根本的にあんまりやった事ないから」
新聞紙とプチプチを使う。
あやひー「プチプチの意味が分からない」
大丈夫か・・・。
何とか出来た・・・模様。おまけで合格。貯金は1500円になりました。

「サヨナラの惑星」(南條愛乃)が流れました。

「ココロ☆ハルカス」(2019-04-14)#314
4/14は「オレンジデー」とかで喜ぶハルカス。
ハルカスも理由を知らないという、認知度の低さ。
ハルカス「私は生まれた時からオレンジ好きなのよ。ピンクとか通って
来なかった人だから」
オレンジ好きを強調するハルカス。セーラービーナスが好きとの事。
まぁ、好きだからイメージカラーにしたんだよね。

アニメ『劇場版 幼女戦記』4DX上映の舞台挨拶報告。
大分前の放送だったアニメ。

「八十亀ちゃんかんさつにっき」の作者がこの放送を聴いていたそうです。
名古屋での先行上映会のお話。
「肉の戸松」は、戸松家とは無関係。

メール紹介。
○「ゾイドワイルド」39話を観た人からのメール。
○ハルカス出演の「ポプテピピック」を観た人からのメール。
花澤さんとの共演。花澤さん、テストからアドリブ入れて、それを本番でも採用。
ハルカスも自由に応酬したそうです。

「DELUXE DELUXE HAPPY」(戸松遥)が流れました。

「Are You Lady??」
ハルカス、29歳という年齢を言うけど、それより「人妻」という属性の方がね(笑)。
もう「Are You 人妻??」のコーナーをやるべき。
人妻としてのたしなみを学んだ方がいいのでは?

「花束」(back number)が流れました。

「あやひとりぐらし」の最終回と連動して、あやひーの一人暮らしが始まる?

2019年04月15日

「戸辺流 こだわりのゴキゲン中飛車」を購入しました。

先月「みろく庵」に行った時に、当然将棋会館にも立ち寄りました。
藤井聡太七段のクリアファイルは、相変わらずの品切れ状態でした。

本では、著者サイン本が売られていました。残り2冊。
振り飛車本だったので迷わずに買いました。前から気になっていた本でした。
サインは「獅子奮迅」で達筆です。
20190414ゴキ中本1.JPG
20190414ゴキ中本2.JPG

戸辺誠七段の研究がかなり詰まった本のようです。
ゴキゲン中飛車の最大の敵「超速▲3七銀」が詳しく解説されているのも嬉しい。
プロ的には、後手ゴキゲン中飛車は不利な状況らしいですが、私のレベルでは
全く関係ない話ですね(笑)。
この本で勉強して、いつか実戦で使いたいものです。

とりあえず、年内読破が目標かな。
posted by さじたりうす at 00:00| Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

2019年4月前半の将棋界。

@第4期叡王戦七番勝負
 高見泰地叡王(25)に永瀬拓矢七段(26)が挑戦するフレッシュ対決です。
 ○第1局(4月6日)は、先手・永瀬七段が135手で勝ち1勝を挙げました。
 ○第2局(4月13日)は、後手・永瀬七段が98手で勝ち2勝目を挙げました。
 これで、永瀬七段の2勝0敗となりました。
次は、5月4日(土)に長崎県での対局となります。

A第77期名人戦七番勝負
 佐藤天彦名人(31)に豊島将之二冠(28)が挑戦する頂上対決です。
 ○第1局(4月10日・11日)は、先手・豊島二冠が73手で勝ち1勝0敗としました。
 1日目は佐藤名人の先手で開始されましたが、午後3時2分に「千日手」が成立しました。

 これは、「同一局面が連続して4回現れた場合」で、永遠に終らないので先手と後手を
 交代して最初から指し直すものです。
 午後3時までの「千日手」は、同日に指し直しですが、今回のように午後3時を過ぎると
 翌日に指し直しとなります。名人戦での「千日手」は16年ぶりでした。
次は、4月22・23日(月・火)に山口県萩市での対局となります。

B藤井聡太七段(16)が、今年度の初戦に勝利しました。
 ○4月12日(金)に行われた、大阪王将杯王将戦一次予選でした。
  後手番で森内俊之九段に92手で勝利しました。
  藤井七段は、デビューしてから年度初戦を全て勝利(4勝)しています。
  これで、通算117勝20敗(勝率85.4%)となりました。

ところで、叡王戦では永瀬七段が相変わらずバナナを沢山食べているようです。
もうすっすり、トレードマークみたいになっています。
ところが、高見叡王もまさかの大食いを発揮しています。
丸山九段が憑依したのか(笑)。

例えば、第2局の昼食は「鮭といくら親子丼御膳、牛かつ御膳のごはんなし」
20190413高見叡王の昼食1.jpg
20190413高見叡王の昼食2.jpg

夕食は、「海鮮丼とざるそば、たらばかにすき鍋と握り寿司御膳
+カルピスソーダ・オレンジジュース」
20190413高見叡王の夕食.jpg

私は、高見叡王も永瀬七段もファンなので、どちらも応援しています。
posted by さじたりうす at 00:00| Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月13日

これは意図した並びなのか?(笑)。

ある日の新聞のテレビ欄(東京MX)がこんな具合でした。
20190412テレビ欄0410.JPG

これは、アニメ「八十亀ちゃんかんさつにっき」と「クロスゲーム」が続けて放送
されるという事です。
そして、両作品のヒロインが戸松遥さんなのです。
20190412八十亀ちゃん1.JPG
20190412八十亀ちゃん2.JPG

「八十亀ちゃん」は、愛知の方言を売りにしています。
以前、ラジオ番組で戸松さんが「熱い」という意味の「ちんちこちん」を持ち出して
何故か下野紘さんが大喜びしていました。
あやひーのどさくさまぎれの発言にも注目ですよ。
「八十亀ちゃん」では、更にディープな「ちんちん」を連呼しています(笑)。

さて、次の番組は「クロスゲーム」です。
20190412クロスゲーム.JPG

戸松さん演じる月島若葉の樹多村光(主人公)に対するヒリヒリした態度が素敵です。
両作品を続けて観ても、ヒロインの中の人が同じだとは思えません。
いくら役柄が極端に違うとは言え、声優さんの演技力は凄いものがあります。

東京MXの番組編成者がワザとやったのなら・・・偉い!(笑)。
posted by さじたりうす at 00:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月12日

Webラジオ Pl@net Sphere(2019-04-10)#511

マジカルスフィアのラストワードは「新生活」
みなちゃん「マジカルスフィア、スフィアと言ったら、青い」
あやひー「青いと言ったら、空」
ハルカス「空と言ったら、気持ちが晴れる」
あきぽん「気持ちが晴れると言ったら、新生活」
成功判定でした。判定が甘いな。

お便りスペシャルとの事です。
メール紹介色々。
○「みえるプラスフィ」の感想メール。
そこから、アルバム「10s」の話を色々。
2018年3月から月1回の会議、6月からレコーディング。

○TVアニメ『ゾイドワイルド』を観た人からの感想メール。
シングル「best friends」のTVサイズ版が聴けるようになった。

「best friends」(スフィア)が流れました。

○PS4とSpotify(音楽ストリーミングサービス)についてのメール。
スフィアのサイン入りPS4が当たるとか。

○新高校3年からの初メール。
「任されてプレッシャーを感じた事は?」
あやひー、ミュージカル部員を勧誘した話。
あきぽん、短大時代のお話。コスプレバレーボールの話が、大学とは思えない(笑)。

「Heart to Heart」(スフィア)が流れました。

「Pl@net Sphere定点観測」
いつものお知らせ。

「Pl@net Spheres!!」(スフィア)が流れました。

プラスフィのテーマ曲は、新元号から変更になるそうです。
posted by さじたりうす at 00:00| Comment(0) | プラネットスフィア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月11日

皐月賞、4日前予想。

前日予想が当たらないので、調教パターンを変えてみます(笑)。
ところで、サートゥルナーリアが断然人気のようですが、何故なのかよく理解でき
てません。

△サートゥルナーリア
3戦3勝の勝ち方に「大物感」が漂うとされています。
しかし、不安な点も多いのです。
・タイムが平凡で厳しいレース経験がない
 ホープフルSの2分1秒6も12月中山のタイムとしては、最終日にしても平凡です。
・デムーロからの乗り替わり
 ずっと乗っていたデムーロが、アドマイヤマーズを選んだ形です。
 厩舎側がルメールを選んだのかも知れませんが、テン乗りがメリットの筈もない。
・年明け初戦というローテーション
 このローテーションで皐月賞を勝った例は無い。
 今年は桜花賞で年明け初戦馬が勝ちましたが・・・。

そんな不安をものともしない大物かも知れませんが、断然の1番人気では頭からは
買いたくないです(笑)。

◎ダノンキングリー
同じ3戦3勝ならば、2番人気のこちらから。
前走、4戦4勝のアドマイヤマーズに勝った共同通信杯は強かったです。
ラスト3Fの決め手が評判ですが、それよりもレース巧者振りが目立ちました。
案外器用なので、中山2000mも全然問題ないでしょう。
近年好成績な共同通信杯組なのも良いです。

△アドマイヤマーズ、ヴェロックス、サトノルークス、ランスオブプラーナ
今年は、弥生賞、スプリングS組がパッとしない印象なので、別路線組を重視です。
ファンタジストは、いかにも短距離馬という体型だし、前走のレース振りも距離不安
を感じさせました。更に距離が伸びるここでは切ります。

というような予想ですが、直前でどうなるか(笑)。
posted by さじたりうす at 00:00| Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月10日

「将棋世界」2019年5月号

20190409「将棋世界」2019年5月号.JPG

この号で面白かったのは、渡辺明二冠(当時は棋王)の自戦解説(第68期王将戦第4局)です。
語られる渡辺明二冠の将棋観や研究が興味深いのです。
先手・久保利明王将、後手・渡辺棋王です。

渡辺棋王の発言を要約すると
「私は先後の優劣をはっきり意識するタイプです。私の中で後手番は、先手番の時より
 明らかに期待値が低いのです」
「タイトル戦は先手番で勝って、後手番ではワンブレイクすれば十分というのが基本姿勢
 です。例えば七番勝負ならば4勝1敗、もしくは4勝2敗で勝ち」
何だかテニスプレーヤーの戦略を聞いているようです(笑)。
渡辺二冠は、ここまで3勝0敗とリードしていたので、かなり楽な気持ちだったようです。

さて、対局は久保王将が角道を止めるノーマル三間飛車から藤井システム風の展開。
渡辺棋王は、相手の角道を避けて△2一玉からトーチカ囲いに。
渡辺棋王は、後手の振飛車は後手が不利、先手振飛車は先手も有望という見解のよう
です。これは大方の居飛車党の見方と同じですね。
その理由もソフトの評価値を引用して
「(後手)振飛車はどうやってもマイナス300点ということなんです。プロ同士の実戦だと
 それで先手が間違える可能性は少ない。・・・・・・先手はありえない手だけを押さえて
 おけば、それ以外は何をやってもプラス300点なんだから」
振飛車党には、中々厳しい意見です。

この対局で驚いたのは、36手目の△7三桂〜△7五歩が渡辺棋王の研究手順という点でした。
「知っていなければ指せない手で、その場でいくらうんうん唸っても浮かばないでしょう」
この局面になるまで、変化も多いし想定するのは大変な気がしますが、プロ的には相手の
戦法がある程度予想出来るので、それほどの困難は・・・いや、あるでしょう(笑)。
プロの研究というのは恐ろしいレベルです。
結局、ここからの有利を生かして押し切ってしまいました。
つまり、4連勝で王将位を奪取して、渡辺明二冠の誕生です。

渡辺明二冠には、今期は是非名人に挑戦してもらいたいなぁ。
posted by さじたりうす at 00:00| Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月09日

ソニー(ミューレ)、ランティスについて。

ちょっと前に書いた記事「釈然としない日々は続く」(2019年03月28日)については
いくつかのコメントを貰いました。批判の方が多かったですが(笑)。
全部にいちいち返事を書くのも正直面倒だし、私の文脈をちゃんと理解しているか
も疑問なので、私の考えの骨子だけを再度明確にしておきたいと思います。
尚、コメント(非表示)は全部読みましたのでご安心下さい。

大きな問題として、スフィアには
@「SACRA MUSIC FES.2019–NEW GENERATION-」
A「ミューレフェス」・・・2017年に1回あっただけですが。
への出演資格が無いという事があります。

スフィアの「充電」が、それを解消するためのソニーグループの戦略の一環(の結果)
かと期待したのですが、現状はそうではありません。
上記の問題点を放置するソニー(ミューレ)にはガッカリしました。
ランティスのファン無視のインチキな「充電」商法にも腹が立ちます。
それだけの事です。

文章の本質ではない「大嘘」とか「ペテン」という言葉に反応する人もいて不思議です。
もっと文脈を理解されるようにお願いします。

だから「だったらTrySailのファンになったら?」とか「当然アニサマには行かない
ですよね?」とかのコメントは、ピントずれまくりです。
別にTrySailは嫌いじゃないけど、ライブには行きません。
アニサマには行った事がありません。
スフィアは好きです。
以上。

スフィアツアー後の「メイクドラマ」に、ほんの少し希望を託して生きていきます(笑)。
posted by さじたりうす at 00:01| Comment(1) | ミューレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月08日

先週の「あしたも晴レルヤ」と「ココロ☆ハルカス」(2019年4月1週)

「晴レルヤ」(2019-04-03)#443
メール紹介。
○会社にアニメ好きな人がいたというメール。
あやひーの大学時代の乙女ゲーム(アンジェリーク)話。
「最近どんな嬉しい事がありましたか?」
からの「嬉しいお知らせ」

6/15の「晴レルヤ」ゲストが決定。
昼の部は茅原実里さん、夜の部に日笠陽子さん。
タカガキ君は来ないのか・・・。

あやひーが「シンフォギアXV」のEDを歌う事が決定。
1期から歌っているし、それは当然の流れではある。
奄美大島のお土産を貰って喜ぶあやひー。作家さんの神戸土産も。

メール紹介色々。
○「SMOKE」再演関連のメール。
浅草・九劇は距離が近くてヤバい。相手役との組み合わせは前回以上の種類。
あやひー、舞台の再演は初めてというお話。
○「晴レルヤ」公開イベントへの提案メール。
下駄を新調するという提案。あやひーは、修理して使い続けたいそうです。
捨てられない女あやひー。
○初メールの人から。
3か月も聴いていれば、大体分かるでしょ(笑)。

「Absolute Pride」(スフィア)が流れました。

「あしたも晴れるさ!」
○海外のハンバーセットが巨大で苦労した人から。
マックだった模様。宗教上の理由などから種類も多様らしい。
○携帯用の新品ウェットティッシュの取りだし口を切られた人から。
犯人は母親だった。
あやひーは、紙パック開けるのが下手。それはお祖父ちゃん譲りと弁明。

「あ〜、よかった」
○ランチを綺麗に食べてお礼を言われた人から。

「ココロ☆ハルカス」(2019-04-07)#313
ハルカス、自分がヤバいとは認識している。
プラスフィでもココハルでも、緊張感ゼロだよね(笑)。

「八十亀ちゃんかんさつにっき」のお話色々。
方言の話。アニメでは、ガチの方言(古いもの)を使っているそうです。
ハルカスが使うのは「ライトな名古屋弁」だそうですよ。
一応、宣伝しています。

メール紹介色々。
○薬膳コーディネーターに関するメール。
「薬膳コーディネーターの資格取ったのだから、それを使った料理コーナー」の
提案。
親切なのか嫌味なのか、微妙な提案だな(笑)。
ハルカス「あたしはやりたいけど(強調)色々な事情があって(笑)」
映画『カメラを止めるな!』のセリフを意識してるだろ(笑)。
ハルカス「資格は取ってからが始まり」
名言風だけど、貴方に言われてもなぁ。

「DELUXE DELUXE HAPPY」メールの紹介。
○ラーメン店で15%割引きだった人から。
ハルカス、知らない場所で店に入れない。自称「土地見知り」だった。

「DELUXE DELUXE HAPPY」(戸松遥)が流れました。

「レンタル趣味レーション」は「コエンマ」
これは・・・酷い(笑)。
「Nintendo Switch」のお得情報を問題形式で学ぶだけ。

「Absolute Pride」(スフィア)が流れました。

ハルカス、花見に「コエンマ」を持っていくという案・・・桜を観ろよ(笑)。

2019年04月07日

勝ち馬を探せ!2019年桜花賞(G1)

☆桜花賞(阪神・芝1600m)
3歳牝馬クラシックの第一弾です。
関東馬は、当日輸送もマイナスだし、去年のアーモンドアイみたいに抜けた存在
じゃないと1着狙いでは買えない印象です。
藤沢和厩舎は、いつも負荷・ストレスの掛からない軽い調教ですが、それが逆に
レースで引っ掛かる原因の気がします。
これで勝ったら、ダンスインザムード級ですが、そこまでの印象は無いなぁ。

◎クロノジェネシス
絶好の4番枠だし、ゆとりのローテーションも好感が持てます。
今度はダノンファンタジーを逆転すると見ました。

○シェーングランツ、グランアレグリア
藤沢和厩舎の2頭(笑)。
○ダノンファンタジー
15番枠なので、少し評価を落としました。

△ノーブルスコア、ルガールカルム、アクアミラビリス、ノーワン、ビーチサンバ
△シゲルピンクダイヤ

◎クロノジェネシスの1着固定で3連単。○と△はパドックを見て入れ替えもあり。
posted by さじたりうす at 00:00| Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月06日

藤井聡太七段が第46回将棋大賞の「升田幸三賞」を受賞!

第46回将棋大賞(日本将棋連盟主催)の選考会が4月1日、東京都渋谷区の将棋会館で
開かれ、各賞が決定しました。
【最多対局賞】【勝率1位賞】などは、実際の記録なので選考の余地は無いです。
他は選考委員の合議・多数決で決まります。
各賞の受賞者は下記の通りです。

【最優秀棋士賞】
  豊島将之二冠(28)(王位・棋聖)(初)
【優秀棋士賞】
  渡辺明二冠(34)(棋王・王将)(6回目)
【敢闘賞】
  広瀬章人竜王(32)(2回目)
【新人賞】
  大橋貴洸四段(26)(初)
【最多対局賞】
  広瀬章人竜王(32)64対局(初)
【最多勝利賞】
  佐々木大地五段(23)46勝(初)
【勝率1位賞】
  藤井聡太七段(16)45勝8敗(0.849)(2年連続2回目)
【連勝賞】
  渡辺明二冠(34)15連勝(2018/11/1〜2019/1/26-27)(初)
【最優秀女流棋士賞】
  里見香奈女流四冠(27)(女流王座・女流名人・女流王将・倉敷藤花)(9回目)
【優秀女流棋士賞】
  渡部愛女流王位(25)(LPSA所属)
【女流最多対局賞】
  伊藤沙恵女流二段(25)36局(2年連続2回目) 
【東京将棋記者会賞】
  伊藤果八段(68)
【升田幸三賞】
  藤井聡太七段(16)(7七同飛成)
【升田幸三賞特別賞】
  丸山忠久九段(48)(一手損角換わりをはじめとした角換わりの研究)
【名局賞】
  第76期名人戦七番勝負第1局 佐藤天彦名人vs羽生善治竜王
【女流名局賞】
  第29期女流王位戦五番勝負 里見香奈女流王位vs渡部愛女流二段
【名局賞特別賞】
  第45期岡田美術館杯女流名人戦女流名人リーグ 渡部愛女流二段vs上田初美女流四段

「升田幸三賞」というのは「新手、妙手を指した者や、定跡の進歩に貢献した者に
与えられる」賞です。
過去には「藤井システム」や「ゴキゲン中飛車」など、将棋の歴史に残る戦法に
与えられています。今回のように、特定の一手に与えられるのは珍しいです。
それだけ、△7七同飛成が強烈な印象だったのでしょう。
第31期竜王戦5組ランキング戦決勝、対石田直裕戦(2018年6月5日)の76手目でした。

当時、私も中継を見ていましたが、解説の棋士は指された直後は、その意味を理解
出来ていませんでした。
数手進んで、初めてその意味が分かるという深い着手でした。
それにしても、歩と飛車の交換から一気に寄せてしまうとは、まさに驚愕の一手。
渡辺明棋王(当時)も、「歴史に残る一手」と絶賛していました。

そして年度末の対局でも、△6二銀引の魔手だもんなぁ(笑)。
posted by さじたりうす at 00:00| Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月05日

Webラジオ Pl@net Sphere(2019-04-03)#510

マジカルスフィアのラストワードは「新元号」
あきぽん「マジカルスフィア、スフィアと言ったら、10周年」
みなちゃん「10周年と言ったら、目出度い」
あやひー「目出度いと言ったら、新しい」
ハルカス「新しいと言ったら、新元号」
成功判定でした。まさか、新元号発表後の収録かと思ったけど・・・違った(笑)。

メール紹介色々。
○「これが出来る人は凄いと思う人はいますか?」
あやひー「凄いなと思うのは、美菜子が朝買ったホットな飲み物を、1日中飲んで
いられること。あたし、買った飲み物はすぐ飲んじゃうの」
ハルカス「美菜子は異常に(長時間)持ってる」
あやひー「どんだけ、チマチマ飲んでるの(笑)」
あきぽん「みなちゃんは、独特だよね」
猫舌説も。みなちゃん、何だかエラい言われようだな(笑)。
みなちゃん「飲み物は、持ってることに意味があるの」
ファッションだったのか。
そこから、食べ物・飲み物の食べ合わせ系雑談モードに。

○「寝ボケて無駄にテンパッたことは?」
夜中のトイレ帰りに寝室のドア(閉めていた)に激突したハルカス。
旦那の話が出てくるかドキドキしたけど・・・まるで独身者みたいな語り口だった(笑)。

「PRINCESS CODE」(スフィア)が流れました。

「ランキングバトル」
この春の皆の目標は?
 1位 花見
 2位 整理整頓
 3位 ?→春服を買う
 4位 ?→習い事をする
 5位 ?→友達に会う
 6位 ?→引っ越し
 7位 ?→ポジティブになる
 8位 無遅刻・無欠席
 9位 色んなものにアンテナを張るようにしたい
 10位 優しい人間になる
1人1回、当たったらポイント獲得。
3位1P、4位2P、5位3P、6位2P、7位1P、ランク外だと-1P。

あきぽん→恋人を作る
みなちゃん→習い事
あやひー→語学の勉強
ハルカス→恋人を作る
的中は、みなちゃんのみ。みな1P、あや・あき・はる-1P。
人妻2人が「恋人作り」とは(笑)。

「Pl@net Sphere定点観測」
いつものお知らせ。

「Music Power→!!!!」(スフィア)が流れました。

プラスフィであき・はるの旦那の話を聞く事はあるのだろうか。
posted by さじたりうす at 00:00| Comment(0) | プラネットスフィア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月04日

年度末の藤井聡太七段(2)。

藤井七段、衝撃の年度末最終対局が3/27でした。
そして本当の年度末の3/31には、藤井七段が趣味で参加している第16回詰将棋解答
選手権がありました。

詰将棋解答選手権のチャンピオン戦には、プロ棋士も多数参加しています。
第1ラウンド5問、第2ラウンド5問の合計10問で制限時間は各90分です。
1問10点の配点で、10問完全正解だと100点満点になります。

藤井七段は4連覇中で、去年は1人だけ100点満点で圧勝しています。
今回は、第1ラウンド終了時で49.5点でした。
解答を書く時に、1ヶ所だけ別の手を書くミスがあり0.5点減点されました。
他に2人が50点満点を取ったため、第3位とやや出遅れました。

この時点で「藤井危うし!」の声が、将棋界隈で挙がっていました(笑)。
しかし、私は何となく藤井七段が勝つ気がしていました。
それは、50点満点の2人が例年は、第2ラウンドの5問目(超難問)を解いていないと
思ったからです。
藤井七段が第2ラウンドを満点ならば、問題なく勝ちになります。

最終的に、藤井七段の第2ラウンドは49点でした。問題は全て解きましたが、やはり
誤記入が2ヶ所あり、0.5×2=1点の減点がありました。合計98.5点で終了です。
第1ラウンド満点の2人は、最終問題などでつまずき後退しました。
代わりに、第1ラウンド46点だった斎藤慎太郎王座が第2ラウンド満点で追い上げ、
合計96点で2位になりました。
つまり、藤井七段が優勝して、自分持つ記録を更新して5連覇達成です。

冷静に見ると、全問正解だったのは藤井七段だけという、新たな怪物伝説誕生(笑)。
posted by さじたりうす at 00:00| Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月03日

年度末の藤井聡太七段(1)。

個人的には、藤井七段(16)がB級2組への昇級を逃したのが残念でした。
それでも、この2年間で順位戦の成績が19勝1敗(勝率95%)ですから凄いです。
順位が上がったので、今期は9勝1敗でも昇級でしょう。既に当選確実だと思ってます。

2018年度の最終対局(3/27)も強烈でした。
私がネットの中継を見たのは、夜になってからでした。
先手・中田宏樹八段(54)が得意の矢倉を目指し、藤井七段もそれに応じたようです。
藤井七段は、相手の得意戦法を決して避けません。
これは、目先の勝負に拘らないという姿勢で、中々出来る事ではありません。

さて、局面は素人の私(一応アマ三段ですが)が見ても、中田八段が大優勢でした。
中田八段の王様は、矢倉の堅陣に収まり、ほとんど手つかずです。
藤井七段の陣形はバラバラで、かなり攻め込まれています。
解説によると、中田八段が踏み込みよく攻めて、会心の指し回しのようです。
解説の棋士2人も、中田八段側に良い手がいくらでもあるみたいな話でした。

藤井七段も決め手を与えないで粘ります。
守りつつ、少しずつ端を攻めたりして、手がかりを残していきます。
それでも、藤井七段の攻めは「駒が足りない」と言われていました。

そして、中田八段が守備の藤井七段の銀を移動させる目的の▲5四歩。
ほとんど「詰み」の状態に見えましたが、藤井七段の一手は△6二銀引!
龍の利き筋にタダで銀を捨てる、一見ヤケみたいな手でした。
しかし、これがいわゆる「毒まんじゅう」と言われる罠でした(笑)。
解説の棋士達は「これは取るとヤバいかも」と、流石の嗅覚の鋭さでしたが、
その後を読めていませんでした。

中田八段は、残り時間3分という中で、この銀を取りました。
すると、中田八段の龍の利きが自陣からハズれました。
その結果、何とそこから藤井七段が17手詰めで勝ってしまいました。
(実際は途中の段階で中田八段が投了)
藤井七段は、その難解な詰み手順を読んでいて、巧妙な罠を仕掛けたのです。
何という老獪な勝負術!、まだ16歳なのに(笑)。
中田八段は、銀を取らなければまだ優勢だったのです。

次の龍を切る手のあたりから、藤井七段はキョロキョロし始めました。
これは勝ちを確信した時の、おなじみの挙動です。
それでも時々下を向くポーズが、諦めの様子に見えない事もないため、私はまだ
半信半疑でしたよ(笑)。

この勝利で、年度最高勝率も確定しました。
未放送のTV棋戦(NHK杯か銀河戦)を含めて45勝8敗(勝率84.9%第1位)でした。
2年連続勝率8割以上は、中原誠十六世名人、羽生善治九段に次いで3人目となり、
デビューから2年連続は、史上初の快挙です。
(本当のデビュー年は年度途中からの参戦で10戦10勝でした)

こういう、予想外の時でも衝撃的な印象を残すのが、本当のスターなんでしょうね。
posted by さじたりうす at 00:00| Comment(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする